僕と。坂本サトル君と。真藤敬利君とで作った新しいユニット。
-standard prototype-
大人が本気で遊ぶ音楽。
そんなコンセプトで集まり。
1stアルバムにしてLAレコーディング。
実は一度は諦めたLAでした。
が
サトル君の一声でとうとう全員その気に!
そして実現!
いやあ、本当に沢山の人にお世話になりっぱなしで。
帰ってきてしまいました。
言い出しっぺの僕が二人を集めて話したのが1年前の冬!
とにかく口にしたら、二人を集めてまで口にだしたなら、やらないわけにはいかない!
少しづつ暖めて。
今年3月にはとうとうLAで録音しようと!決定!
まず初日は時差ボケもあるしねって事でオフ。
夕方から食事に行き。
またこれが凄いステーキで。
アメリカ〜〜〜〜〜〜!でした。
二日目
データで持ち込んだ3人の曲を全てスタジオで録音して。明日からのダビングが出来るようにする。
仮のボーカルも入れて。
来てくれるミュージシャンが最低限理解出来る状態のミックスを作る作業。
三日目と四日目
リズムトラックのレコーディング。
こちらニコラス(Nicolas Farmakalidis)とエンジニアのアントニオ。
大親友のニコラスが僕らの為に二人のミュージシャンを呼んでくれてた。
ドラムにザック(ZAK ST. JOHN)
ベースにジュゼッペ(GIUSEPPE PATANE’)
ハードなスケジュールなのに二人とも本当に親切で。
グルーブも親切で。的確。
音も最高!
とにかくいつまでも一生懸命やってくれてる姿勢には感動した!
なんと二日で9曲ですよ。
本当に素晴らしいミュージシャンだった。
なんてったって、翌日、もう二人は作業がないのに、また二人とも遊びに来てくれて。
長い間一緒にいてくれて。
ああ、本当に感動!
この二人のグルーブ、是非楽しみにしていてほしいです。最高ですから。
ジュゼッペとザックにアレンジの説明をするサトル君。みなどんどん英語がうまくなってる!
さて、五日目!
westlake studioにてピアノのレコーディング。
これもまた素晴らしいサウンドで。
でその前に!このスタジオ、マイケルルームとも呼ばれている、マイケルジャクソンがレコーディングでいつも使っていた所。
もうそれだけでワクワクドキドキ。
バブルス君の部屋もまだそのままにされていて。
さてここで、真藤君の大仕事が始まる。
だって、一日で9曲のピアノを録るんだから。
やれるか?やらなきゃ!
プレッシャーを見方にして楽しみながら緊張しながらの真藤君は見事弾ききったね。
流石だったよ。
クインシーがポールマッカートニーが弾いたあのピアノ。
マジックな瞬間だった。
ま出来るだけ残った作業をやろうと。
僕『LA最終日だし早めに切り上げて少し遊びに行く?』と聞いてみましたが。
二人とも『いややれるだけやりましょうよ!』と。
二人は真面目だった。
で、サトル君はギターを弾いた、歌も歌った。
まだまだ作業は残ってしまっているが。
最終日。
サンタモニカへ行こう!と言う事になり。
その後は帰ってBBQしようと!
レコーディングは終わったのです。
しかし、アルバムはまだ完成してませんので、これからスピード上げて!どんどん上げて!
このアルバム楽しみにしていて下さい。
もうすぐです。
Standard Prototype











